![]() | ![]() | |
|
||
![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 広島のグルメを口コミ情報からセレクトして紹介する『ひろしまグルメ探険隊』!話題のレストランから穴場的なバーまでを 「ひろすき」の読者が突撃取材、体で味わった生のレポートを毎週お届けします。どうぞお楽しみに! | |||

| ■チーズ工房つきレストランで味わうイタリアン | |||
![]() |
入り口を抜けるとガラス張りの厨房が! これには意表をつかれました。横目でスタッフの皆さんが作業をされているのを見ながら案内されるまま奥へ…。すると目の前に広がるパノラマに思わず「わぁ〜」と声が…。壁の部分がすべて天井から床まで一面ガラス張りなので、市内はもちろん遠く瀬戸内海の島々まで見渡せます。「夜景はもっときれいなんですよ」と、スタッフの宗田さん。いえ、もうこのロケーションだけで大満足です! 店内は140席もあるほど広くて開放的でカジュアルなイメージ。テーブル同士の間隔や通路もスペースを十分広く取ってあるので、これならパーティーやちょっとした会の集まりに利用できますよね。 ≪取材したお店:ZONA ITALIA(ゾーナイタリア)(広島市西区) 取材日:2004年3 月30日≫ |
||
| ■私の為に選ばれたワインと料理に感激! | |||
![]() |
重厚な扉を開けると、大人のムード漂う落ち着いた雰囲気が広がります。天井から垂れ下がる上質のレースや胡蝶蘭が、私をとても優雅な気持ちにしてくれます。気を良くしたところで、オーナーの小池さんが丁寧に迎えてくれました。物腰の柔らかい、笑顔のたいへん素敵な方です。彼は、大阪天満にあるイタリアンの老舗「ポンテベッキオ」をはじめ、関西各地で修行を積んだ経験豊かなソムリエです。ワインだけにとどまらず本格的なイタリア料理まで作ることができるそうですよ。 ≪取材したお店:ヴァンジョーヌplus.(広島市中区) 取材日:2004年3月17日≫ |
||
| ■広島IC近く。目から寛ぐ、大人の隠れ家 | |||
![]() |
ここGAYAは、丸ごとすべてがいい感じです。黒を基調としたシンプルな店内は、オープンなスペースが多く、とても開放的。ひとクラス上の和風ダイニング、という風格です。エントランスやテラスにまで、贅沢な空間があります。トイレにはさりげなくナプキンが備えてあって、まさに至れり尽くせりです。 ≪取材したお店:GAYA(広島市安佐南区) 取材日:2004年1月20日≫ |
||
| ■和の温もりと風を感じるフランス料理店 | |||
![]() |
初めて前を通りがかった時から、ずっと注目していたお店。同じ中区(幟町2-4)にある姉妹店「サロン・ド・テ ルテス」は利用したことがありますが、ここは全く初めてです。フランス料理を提供するにもかかわらず、外観は洋館というよりむしろ純日本家屋。…気になります! ≪取材したお店:ラ・シャンブル ドゥ ジエム(広島市中区) 取材日:2003年7月8日≫ |
||
| ■雅な夜 魂と粋を感じる季節膳 | |||
![]() |
「完全予約制。コースのみでアラカルトなし。食事中の喫煙と携帯電話の使用、18歳以下の入店不可」 一見窮屈にも感じるこの制約は、赴きを重んじるご主人・北岡さんの心遣いから。興ざめするような事柄は未然に排除し、すべての客が平等に最高の時間を過ごせるように、と。その潔さがカッコイイ! ≪取材したお店:(広島市東区牛田本町 日本料理 喜多丘 取材日:2003年4月19日≫ |
||
| ■築二百年の家屋で食す極上鹿児島産黒毛和牛 | |||
![]() |
廿日市から約40分。山道のトンネルを抜けると、風情ある建物が見えてきました。ここが、私の目的地。一見ただの古い民家ですが、よく見ると一つ一つに丁寧なこだわりが感じられます。日本庭園に佇む純和風家屋。春は桜、秋は紅葉がとても美しい場所だとか。あいにく今は冬。木々に積もる雪も、これまた情緒でしょうが、今日は雪景色を見ることはできませんでした。 お店に入ると、その外観に反したシックな雰囲気にドキッ。さながら、モダン和風といったところ。流れる音楽はボサノバ。天井が高く、築200年の歴史を感じさせます。さて、どんなお料理が出てくるのでしょうか。 ≪取材したお店:(佐伯郡佐伯町 かやぶきカフェ 取材日:2003年1月22日≫ |
||
| ■大切な人に食べさせたいモダンイタリアン | |||
![]() |
母親として、子ども達には栄養のあるものを食べさせたい。願わくは、有害な農薬や食品添加物から身を守ってあげたい。でも、今やそれも理想です。この世の中、スナック菓子やレトルト食品、インスタント食品が溢れていますもの。だからこそ、いわゆる“おふくろの味”はずっと守り続けたいですね。 私がなぜこんなことを語るのか、それはこのお店のコンセプトである『オーガニック素材の良さや味を最大限に活かしたフルーツや野菜のコラボレーションで、魚や肉をよりおいしくさせる料理』に共感したからです。無農薬野菜独特の素材感を大切にしたシンプルな料理なら、外食は味付けが濃い、という概念を快く裏切ってくれるはず。そんな期待を胸に…今からレポートを開始します! ≪取材したお店:(安佐南区祇園 オフィチーナ セッティモ 取材日:2003年1月17日≫ |
||
| ■スタイリッシュな和空間と京都のおばんざい | |||
![]() |
2001年8月末に開業。オープン当初は、テレビや雑誌の取材に引っ張りダコだったそうです。そういえば、店の前に若い女性が行列を作っているところを、私も何度か見かけました。 一見、看板もなく(看板らしからぬ店名入り足元ライトが1つだけありますが…)、エントランスは憎いほど贅沢な広さ。この、周りとは一線を画した風情ある外観に、ここが街のど真ん中だということを忘れてしまいそうです。 ≪取材したお店:(中区中町 茶茶参ロータス 取材日:2002年12月23日≫ |
||
| ■財布が寂しくとも、勝負日にキメたい方へ | |||
![]() |
グルメな友人から「いいお店」と太鼓判を押された貴重なレストラン。今日はそのお勧め情報を頼りに、やって参りました。編集・ライターという仕事柄、今までたくさんのお店を取材してきた私。ここ、段原に来たこともしばしば。でも、こんな立派な店構えのお店あったっけ?不覚にも素通りしていたようです。(こんな素敵なお店を見つけただけでも、収穫かも!)そして、店内へ。怖い(あ、失礼)渋いお顔のマネージャーが登場し、ここから、私のこの店に対する印象が意外な展開に!? ≪取材したお店:(南区段原 ファンタジア)取材日:2002年10月22日≫ |
||
| ■童話の世界へ・・・森の小さなフランス料理店 | |||
![]() |
テレビや雑誌でよく取材を受けるお店。今日は期待を胸に参りました。「旬のカキを食べに、是非冬にもお越し下さい。うちは最上のカキしか使いません。くさみがなく、ミルキーなカキを是非ご賞味下さい。」フロアマネージャーの言葉に、心はもうカキ一色!県外の友人が多い私。皆に広島の味よ、って自慢した〜い。(ぜーったいまた来るぞ、と食べる前から決めていたのでした。) ≪取材したお店:(中区江波南) シェ・ヤマライ取材日:2002年9月7日≫ |
||
| ■広島でも珍しい、お茶の流れの懐石料理 | |||
![]() |
法事や祝い事などで、何度も利用させて頂いたお店です。せっかくの取材に、わざわざ馴染みの料理を食べなくても…と、思われる方もおられるでしょうが、旬を扱うお店ですから、メニューは常に変わりますし、むしろ、行く度にまた来たくなる、そんな場所なんですよ。薄味の母の影響で、自称“塩分にうるさい”私。(外食をした翌日は、手足がむくんで指輪がきつくなることもあります。体って、正直ですよね。)こんな味の濃い料理が溢れている時代に、安心して食べることができる、何とも貴重なお店です。 ≪取材したお店:(廿日市市宮園) 宮園 「懐石 井手」取材日:2002年8月28日≫ |
||
| ■もっと気軽に・・・リッチなひとときを楽しむ | |||
![]() |
大県外の友人と食事を楽しむときには、移動時間の短縮も考えると、広島周辺がやはり便利。リモージュは広島駅と隣接しているホテルグランヴィア内にあるので、新幹線の発車時間ぎりぎりまでゆっくり食事が楽しめます。エレベーターで21階まで上がり、入り口を抜けるとまず目に飛び込んできたのが空。両側が一面大きな窓になっているので、まるで空に浮いていると錯覚してしまうほどです(笑)。レストランのどこに座っても窓からの景色が楽しめますが、二人席は窓側に…。なんだか会話も弾みそうですね。 ≪取材したお店:(広島市南区) リモージュ(ホテルグランヴィア広島21F)取材日:2002年8月12日≫ |
||
| ■日本三景・宮島を望む、リゾートレストラン | |||
![]() |
通されたテラスは、なんとオーシャンビュー!海がチラッと見える、なんてものじゃなく、目の前が海、また海。絵に描いたような絶景に、感激してしまいました。そして、思わず口から出た言葉。「サービス料はかかるんですか?」「当店では一切頂いておりません。」と、笑顔のチーフシェフ・渡部さん。(失礼な質問をしてしまい、すみませんでしたー!) ≪取材したお店:(廿日市市阿品 マリオ ディ マーレ)取材日:2002年7月29日≫ |
||
| ■ここで食事をする為だけに尾道へ行きたい | |||
![]() |
海の香り漂う海岸通にある、洒落た外観のレストラン。大きな扉を開けると、そこには広がりある素敵な空間が存在します。一歩足を踏み入れた途端、たくさんの笑顔とフランス語の歓迎の言葉が飛び込んできました。スマートに立ち振る舞う大勢のスタッフに迎えられ、V・I・P気分で席に。間もなく登場の「トリプルティー」は、アイスティーベースのカクテル風ジュース。夏の一押しですって。 ≪取材したお店:(広島県尾道市レスポワ−ル・ドゥ・カフェ)取材日:2002年6月18日≫ |
||
| ●広島グルメ探検隊トップに戻る |
|
||||
|
||||