奥の塊はA5のサーロイン! 手前は、特上カルビ |
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適正価格は3000円! "特上肉"のハンバーグ |
広島県で1日に3〜6塊 しか流通しない高級レバー |
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広島で1番いい牛は、特産品として広島県が管理するそうです。その数は、広島県の人口(平成15年現在で約290万人)に対し、たった28頭だけ。こんな貴重な広島牛を扱うことができるのは、広島県の認定を受けた指定店だけなのですって!現在、広島県認定広島牛指定取扱飲料店は広島県全域に11店しかありません。その中でも、220gが8800円という流通価格の実に半値で提供しているのは、おそらく、ここ馬の手だけでしょう。「西日本1の和牛問屋の看板店だから、常に1番いい肉がくるようになっているのです。」と、店長の芥川健三さんが、屈託のない笑顔で説明してくれました。
「例えば、このハンバーグ(写真左・下)は、焼肉やステーキで余った切り落とし肉を使って作ります。肉の端をこまめに取り集めて、ミンチにします。こういう手間をかけることで、安い価格が実現するのです。肉の質でいえば最高級ですよ。3000円の値が付いてもおかしくないですから。」と、芥川さん。いったいどんな味がするのでしょうか? 箸で切れ目を入れようとすると…ポロッポロッと簡単に崩れてしまうほど柔らかい! では、一口。(パクッ)…えっ、これがハンバーグ? つなぎの存在が全く感じられません。ステーキを食べているようなコク。はっきりとした肉の旨味があります。例えるなら、口の中に肉汁がしたたるような感覚です。また、デミグラスソースの濃厚でおいしいこと!
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