
今年6月に3周年を迎えたばかりの4 1/2(よんかにぶんのいち)は、流行に敏感な若者が集う街の中心で、より洗練された雰囲気を醸し出すお店。1Fはイタリアをイメージしたカフェ、2Fはイタリアン・フレンチのレストラン、3Fはパーティースペース。今日は2Fをレポートします! |
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自家製トマトソース&生クリーム。 カニとの相性もバッチリだ |
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卵と砂糖不使用の自家製パン。 「プチパン」(手前)が人気 |
グレープフルーツと紅茶が 2層にセパレートするティー |
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この個性的な店名の由来は、整数である「4」を100と考えるところから。お客様の満足度を100%よりも多くしたい・・・そこでプラスαとして1/2が加わったそうです。「なかなか"よんかにぶんのいち"とは読んでいただけませんね。"4と2分の1"とか"4と半分"とか様々ですよ。」と、副店長でパーティコーディネーターの金田(かなた)さんは苦笑します。
人気のパスタランチは、ガーリック、クリーム、トマト、トマト&クリームなど4種類のソースをベースに作られた21種類のパスタ(単品価格700円〜800円)の中から、どれでも好きなものを1品チョイスできます。これに、サラダとパンがついて950円。パンは、おかわり自由で食べ放題ですって!
今日は1番人気の「ズワイ蟹のトマトクリームパスタ」(写真左上)をセレクト。実は私、パスタが大好物で、特にトマトクリーム系には目がありません。どれどれ・・・おっ、かなりの具沢山です。カニがたっぷりと贅沢に盛られています。では、一口。(パクッ)・・・うん、おいしい!麺はちょっと細めだけど決して細すぎず、固さが絶妙です。またソースの味が抜群にいい!自家製トマトソースとたっぷりの生クリーム。双方のバランスがちょうど良く、またカニとの相性もいい!こってり系でありながら、全然しつこくありません。カルボナーラよりはるかにさっぱりしています。今まで食べてきたパスタの中でも、かなりの高順位。食べ応えたっぷりな量も嬉しい。点数をつけるとしたら、95点かな。
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自家製のパン(写真左下)は、小麦粉と塩、水が原料。卵と砂糖は一切使用していないそうです。アトピーの赤ちゃんにも安心して食べさせることができますね。ランチでは、プチパン、ライ麦パン、くるみパンのうち常時2種類を用意。一人平均2個は食べるそうです。もちろん、おかわり自由。私が気に入ったのはプチパン。ふわふわで、しっとりした食感。しかもモッチモチ。さすがは手作り、おいしいです。
この店は、紅茶にも力を入れています。15、6種類あるメニューはすべてスタッフのアイデアからできたもの。ストロベリーやブルーベリーなどフルーツベースのものからキャラメルやハーブを使用したものまであり、選ぶのが楽しくなりますよ。「セパレートティー」(写真左下)は、その名の通り2層にセパレートされた、見た目にも涼しいドリンクです。グレープフルーツジュースの下はストレートティー。シロップを入れなくても、フルーツの上品な甘さだけで飲めますよ。
1Fには花屋やベーカリーショップを併設し、オープンカフェもあります。いろんな表情を持ちながら、そのどれもがセンスよく時流に乗っています。だから、自然と人も集まる。お店のコンセプトであるプラスα(1/2)へのこだわりが、3年間人気を保ってきた理由かも知れません。今度は主人と一緒に、パスタと自家製パンを味わいたいな。
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