
もう10年も続いている店だから、ご存知の方も多いのでは?アジア料理「ナムチェバザール」は、私の大のお気に入り。大学生の頃から友人とよく利用していましたが、未だに飽きがこないのが不思議です。最近ランチ営業が始まったとの噂。興味津々でやって来ました。
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量感抜群「豆腐のキムチ丼」。 スプーンにのせて、フーフー
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鉄の器に盛られた、アツアツ 料理。例えるなら、すき焼き |
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食事の後のお口直しに。 甘すぎないところがGOOD |
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改装したと聞いていましたが、外から見ただけでは分かりません。エレベーターで2階へ。開いてびっくり、以前とは全く様変わりしていました。目の前には、モンゴルの大きなテントが。くぐればそこは、民族調のカフェスペースになっていました。幻想的で、独特な雰囲気です。反対側に抜けると、靴を脱いで上がる板敷の間(文末の写真をご参照ください)が広がり、まるで昭和初期の日本にタイムスリップしたかのよう。改装前には存在しなかった大きな窓が、とても開放的です。テーブルや天井の飾りなどは、すべてスタッフの手作りですって。おしどり夫婦が経営する小.さな店ならではの、家庭的なムードが実によく伝わってきます。 今日は、新しいランチメニューをレポート。計9種類の中から選べるようになっていて、それぞれにサラダとテンメンジャンスープ、ご飯(丼を除く)がサービスされます。この「テンメンジャンスープ」とは、中国の甘い味噌を使った汁のこと。味噌汁だけど、日本の味噌汁とは違う。豚汁を甘くしたような感じかな。 ナムチェのアジア料理は、日本人の口に合うようにアレンジが加えられています。とくにどこの国というわけではなく、タイ料理、インド料理、韓国料理、中国料理…と、色々なアジアンテイストが取り入れられています。「次はどの国の料理にしようかな」なんて、毎回違ったジャンルに挑戦するのも楽しいかも。 |
「豆腐キムチ丼」(写真左上)…大きな器に、オレンジに染まった豆腐がたっぷり。視覚的にも、味覚的にもボリューム満点です。唐辛子の辛さが、病み付きになりそうです。 「パット ヌア」(写真右)…アツアツを豪快に!すき焼きを思わせる甘辛さが非常に馴染みやすい、タイ風牛肉炒めです。(合わせるのは生卵ではなく、焼き卵ですが。) 夫も、息子も喜びそうな味。 「ライチレモンシャーベット」(写真左下)…肉料理の後は、口の中をすっきりとさせたいですよね。すっぱいレモンと、ほんのり甘いライチが融合した、爽やかなデザートはいかが?後味もさっぱりです。
ナムチェなら、カフェとしての利用もOK!流行りのカフェは、大抵が女性主導型。が、ここは感度の高い女性はもちろん、男性も気軽に休憩できる、心地良い雰囲気です。また、スタッフの人柄もいい!内装が変わっても、気さくであったかい応対はちっとも変わらない。私がナムチェに行きたくなる最大の理由は、これですね。
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