「鯛の白子豆腐」(手前・中) 繊細で、とてもまろやか |
ウニが嫌いな私が 合格点を出した貴重な品。 |
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煮物椀。俳句を施した旬の器が素敵。 「此のあたり・目に見ゆるもの・みなすずし」 |
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ご主人・渡辺英雄氏は、平成3年から平成11年の9年間、サンワの森・ウィンズコートホテルで総料理長を務めた経歴の持ち主です。日本料理一筋で、お茶の知識も相当なもの。店内奥の茶室では、本格的な茶事を行うことができます。茶道具はお店に常備してあるそうです。しかも、すべての流派に対応可能ですって。さすが! 今日は夜の懐石料理をご用意いただきました。まずは先付と前菜。いつもながら、その美しさには目を奪われてしまいます。いかにも手の込んだ料理。例えばこんな小さなこんにゃく1つ。これ、3時間も煮込んでいるそうですよ。 ご主人曰く、「前菜は5味5色が基本」とのこと。一つの皿で甘味、辛味、酸味、塩味、薬味…色々な味が楽しめます。
「先付」(写真左上・手前3品) 根芋の明太ネーズがけ、鯛の白子豆腐 いたどりの辛子酢味噌がけ、イカの酒盗和え 「前菜」(写真左上・奥12品) 梅の甘露煮、らっきょのスモークサーモン巻き、おたふく豆、ピリ辛こんにゃく、タコの柔らか煮、はなまるきゅうり、アスパラのベーコン巻き、タコの子の生姜煮、ぎさみの南蛮漬け、沢蟹、つぶ貝、筍の木の芽和え
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