
職場の上司が絶賛する串焼きのお店。抗生物質を一切使用しない霧島地鶏、カルシウムの多い「もち吉」の水、自家発芽のこしひかり玄米、安佐南区沼田産の無添加醤油…。かなりこだわりがあるようです。噂ばかりが一人歩きして、好奇心は膨らむ一方。食べた-い!
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マグロを串焼きにする斬新さ。 他の店とはひと味違う |
入店後、一人に1皿サービスされる キャベツのサラダと相性抜群 |
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南九州霧島連邦で育った地鶏の 歯ごたえとコクは、折り紙付き |
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前評判で、味と素材への徹底的なこだわりを聞いていた私は、頑固親父の煙臭い焼鳥屋だろう…と、ある意味覚悟を決めていました。が、実際に足を運んでみると、少し拍子抜けしちゃうくらい清潔で現代的。統一された木のデザインは落ち着きがあり、温かみを感じます。流れる有線は80年代のジャパンポップス。お客さんに「懐かしい!」と大評判だとか。家で寛ぐような、ホッとできる雰囲気に親しみを感じました。
「マグロ串」(写真左・上)
焼き鳥と魚は相性が悪い、という常識を覆してくれた一品。鮮度の高い刺身用のマグロを串に刺し、炭火で焼くなんて贅沢でしょ?2串で300円は、本当にお値打ちです。見た目はマグロっぽくなく、もちろん焼き鳥にも見えない。添えてあるワサビをつけて…「パクッ」。軽く焼いた表面の香ばしい歯ごたえの後、口の中で溶けていく感じ。いい素材を使っているのが、素人の私にもよく分かります。
「マグロ串カツ」(写真左・下)
「中までしっかりと火を通すことで、マグロとは思えないような味にしたかった」と、店長。なる程、マグロというよりは鶏のささ身のような味わいです。サクサクした食感ですが、肉のようなこってりした重さはなく、あくまであっさり。ダイエットにいいかもね。
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「焔焼き(霧島地鶏ももステーキ)」(写真右)
醤油の香ばしい香りと、ニンニクの風味が食欲をそそります。肉を口に入れると…すっごく柔らか〜い!今まで食べてきた鶏肉とは全然違います。弾力があって、肉そのものに味がついている感じ。この店をベタ褒めしていた、上司のセリフに納得です。
料理だけじゃなく、ココはお酒も楽しめますよー。焼酎は選ばれたいいモノばかりを取り揃え、「こんな値段で元が取れるの?」と心配になっちゃうくらい、安いです。カクテルはシェーカーを借りて、自分でシャカシャカ。バーテンダー気分に浸れること間違いなし!
金・土曜は終日、本マグロのかまトロ(大トロ級!)が1皿750円で食べられるそうです。これを狙って、週末限定で訪れる人も多いとか。よし、今後は職場のみんなを誘っちゃおう!
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