テレビや雑誌で紹介されていたので、以前からチェックしていました。いかにも柔らかそうな、トローリとしたお肉が刺激的な「豚の角煮丼」。果たして噂通りの味でしょうか?お店の方に直接お話を伺いたかったので、今回は特派員として来店することにしました。
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照り感が食欲をそそる! ボリュームたっぷりの品 |
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濃厚チーズ&ヨーグルト 互いの長所が活かされた味 |
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地蔵通り入口(平和大通側)角のビル2階。一見分かりにくいので、言わば隠れ家という印象。ところが中に入ると、洗練された今時のカフェに様変わり。たくさんの若い女性客に満ちた、活気ある華やかな雰囲気です。しかも、どこか懐かしさも感じます。…なぜ?
「リクエストの「豚の角丼」(写真左・上)をお作りしますね。」と、声をかけてくれたカッコイイ男性は、店長(レポートの最後に写真があります!)でした。約5分後、待ちに待ったメニューが登場。うーん、予想以上にお肉の量が多い。玉子丼の上に角煮がゴロゴロ乗っかっている感じ。では、いただきます!
実は私、大の角煮好き。親子丼より断然、角煮丼派です。…うん、おいしい!豚肉がとても柔らかく、噛み締めると中から旨味が出てくる。タレは濃すぎず、照り具合も丁度良い。甘い卵は程よく半熟で、角煮との相性も抜群です。
次に、デザートを2品出してもらいました。やはり、カフェといえばデザートでしょう!まずは、「お米のババロア」(写真右)。ご飯を鍋で30分煮込み、牛乳と生クリーム、グラニュー糖などを入れて作った、ユニークなデザート。ご飯はしっかりと形が残り、まるでリゾットを食べているかのよう。お米とゴマのコンビネーションは体にいいし、満腹感が得られるからダイエットにもなりそう。不思議な味…だけど、好きな味です。
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続いては、「チェリーと桜のチーズケーキ」(写真左・下)。大粒のチェリーが贅沢に盛られた、彩りの鮮やかなケーキです。ヨーグルトが入ることで、濃厚なクリームチーズもまろやかに変身。チーズ党にはたまらない味でしょうね。塩漬けにされた桜の葉の色が、気の利いたアクセントになっています。
店長にお話を伺いました。
「大切な友達や家族を自宅に招く感覚、がコンセプトです。『いらっしゃいませ』ではなく、『こんにちは』や『こんばんは』でお客様をお迎えします。当店はカフェですが、あくまでも手料理にこだわっております。また、インテリアは昭和50、60年代をイメージし、デザイナー、クリエーター、スタッフが一丸となって手作りしたのですよ。」
なるほど、最先端なのにどこか懐かしいのは、こんな秘密があったから。とても居心地が良かったし、他にも気になるメニューがたくさんあったので、きっとまた来ると思います。近いうちに。
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