
2001年8月末に開業。オープン当初は、テレビや雑誌の取材に引っ張りダコだったそうです。そういえば、店の前に若い女性が行列を作っているところを、私も何度か見かけました。
一見、看板もなく(看板らしからぬ店名入り足元ライトが1つだけありますが…)、エントランスは憎いほど贅沢な広さ。この、周りとは一線を画した風情ある外観に、ここが街のど真ん中だということを忘れてしまいそうです。 |
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白子とかぶの 炊き合わせ |
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京生ふの田楽
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あんカスタードの 春巻き バニラアイス添え |
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店内に足を踏み入れようとしたその瞬間、「いらっしゃいませ!」の元気な声と笑顔。スタッフの女性は皆、かわいくて応対も良い。名実ともに広島を代表する人気店と呼ばれるだけのことはあります。毎日書き換えられるメニューは、そんなスタッフの手作り。開店前に1品1品心を込めて手書きをするのが日課だそう。
今日の1品目は、メニューにも載っている「白子とかぶの焚き合わせ」(写真)。薄味の大根は自然な甘みがあり、とても繊細な味。そして、この白子のまろやかなこと!口の中でふわっと広がる感じが最高です。
2品目は「京生ふの田楽」(写真)。もう、言葉はいりません。たまらないおいしさです。これだけを食べに来てもいい!・・・でもどうして、生ふがこんなにモチモチしているの?しかも独特のクセもなし。ホント不思議です。生ふそのものの味を生かし、あえて味付けはしない。上に盛られた田楽味噌の味だけで食べるこの料理、なるほど店の看板メニューとは頷けます。
デザートは「あんカスタードの春巻きバニラアイス添え」(写真)。創作ではなく、素朴な和食メニューの多い「茶茶」において、意外性の高い1品。創作料理に関しては、若いスタッフのユニークな発想をどんどん取り入れているのですって。「あん」と「カスタード」を春巻きの皮に包んで揚げたアツアツデザートと冷たいアイス。食べるのが楽しくなります。 |
京都の建築家が作った和情緒満点のお店。今回は個室に通して頂きました。茶室をイメージして作られたこの素敵な個室、なんとチャージなしでOK!ただ、予約しても使えるチャンスはごくマレだとか。2Fや3Fも拝見しましたが、同じ「和」というジャンルでも、クラシックやモダンなど、それぞれテーマが違うのですよ。デートで、グループで、癒しに、と用途に合わせて部屋を選びたいな。
<渋滞情報>19:00以降は混雑します。また、曜日別では水〜土に人が集中します。なので、狙い目は18時の来店もしくは日、月、火の利用かな。
以上、さがのんレポートでした! |
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