
おいしい料理とビールには目のない私。テレビや雑誌で紹介された飲食店は目ざとくチェックしておきます。で、後日主人や友人を誘って出かけるのがパターンですね。つい先日も、市場の新鮮な魚介を食べる為だけに下関まで行きました。 ここ最近は、外食といえば和食ばかりですが、過去を振り返ると、色々なジャンルの料理に挑戦してきました。中華料理、イタリアン、フレンチ、韓国料理、タイ料理、インド料理、それから無国籍料理。 果たして、今日の料理はどのジャンルに属するのでしょうか?さて、その答えは、・・・。
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北京ダック風 巻き巻きサラダ |
タコライス |
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| トムヤムクンヌードル | |
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1品目は「北京ダック風巻き巻きサラダ」(写真)。えっ?これがサラダ?見た目にもボリューム感たっぷりです。香ばしいトルティーヤ(春巻きの皮のようなもの)に、ソースをたっぷりと塗って、これまた香ばしいチキンと生野菜をのせて、クルクル巻いて食べる。ピリッとスパイスの効いた甘いソースが程良く主張し、食欲を増進させてくれます。うーん、ビールに合いそう!
2品目は「トムヤムクンヌードル」(写真)。「トムヤムクンは、"甘い・辛い・酸っぱい"の融合」(店長談)だそう。私もトムヤムクンは食べたことがあります。が、麺入りは初めて。クイッティオ(原料:米)という名のこのヌードルは、うどんでもパスタでもない不思議な食感です。しこしこした歯ごたえと、平たい形。例えるなら…きし麺!?また、スープがおいしく、まさしくクセになる味わい。魚介も山盛りで、一人では食べきれないくらいのボリュームです。
3品目は「タコライス」(写真)。沖縄生まれのタコスごはん。たーっぷりのトマトとレタスの下にはひき肉とチーズ、そしてご飯が隠れています。これらすべてをスプーンで混ぜ合わせていただきます。パクッと一口・・・「うん、おいしい!」そして、だんだんとくるのです。後から、後からやってきます。「・・・辛い!」お水を飲んで、また一口。おいしい!辛い!の繰り返しですが、コレ、病み付きの人続出らしいですよ。 |
沖縄で経験を積んだ店長が、琉球料理にアジアンテイストを取り入れ、全く新しい創作料理を実現。そのメニューには、楽しいアレンジが随所に見受けられます。郷土料理と南国の雰囲気、そして泡盛。小さな店内に溢れんばかりの沖縄が詰まっています。グループでわいわいやるのも良し、デートで訪れるのも良し、親友と熱く語り合うのも良し。リトル沖縄・シーサー食堂は、どんなシーンにもマッチできる癒しのスペースです。 |
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