
実は、こちらのお店は新聞で拝見して…。「全国焼肉サミット」が行われたと書いてあったので、さぞかしおいしいお店なんだろうなって思っていました。また、同僚からの口コミでも評判は聞いていましたので、今日は楽しみにして来たんです。
でも、ちょっと入り口がよくわからなくて、うろうろしちゃいました(笑)。「そうなんです。外から見ただけでは何のお店かわからないでしょう。あえてメニューも出していないんですよ」とマネージャーさん。日本庭園を楽しみながら玄関へ…狭い間口をくぐり店内へ入る。そこまでは和風なのだが、店内はガラッとモダンなインテリアでとってもおしゃれな印象。「このギャップも楽しんでくださいね」と言われるだけあって、なかなか面白い。
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古い倉庫を改造した店内は、天井が高く、空間に十分過ぎるほどのゆとりがある。なんだかほっとするのはこの広がりのせいかな。
今日、用意していただいたのは「カルビ」「牛タン」「あゆ」「カツオの創作タルタルステーキ」の4品。実は楽群さんというのは「焼肉屋さん」だと思っていたんですね。だから「あゆ」や「カツオの創作タルタルステーキ」にはちょっとびっくりしたんです。「お肉に限らず、おいしいものを炭火で焼いて召し上がっていただきたい」そうで、お肉以外のメニューもたくさんありました。それにしてもお肉がね、おいしいんですよ(笑)。厚みがあるから、肉汁がじゅわ〜〜と口の中で広がるんです。このお肉、葉山牛と言って、知る人ぞ知るブランド牛だそうで、一般市場にはあまり流通していない。「広島ではここでしか食べられない」そうです。毎日チルド状態で運ばれたものを、いちいち手切りで余分な脂肪を削ぎ落としているとか。機械で切ったものより、十分手間暇かけた分、おいしさとなってかえってくるんですね。「味噌」「ポン酢」「しょう油ベース」のたれがあるのでお好きなものでどうぞ。ちなみにカルビには味噌だれが合うと思いました。 |
「カツオの創作タルタルステーキ」は、お店の自信作メニューだそうです。カツオにキムチににんにく…。カツオのくささがなく、マヨネーズが隠し味になっているのかな…ほんとおいしかったです。
最後に「こちらも見てください」と案内されたのが男子用トイレ。あっと驚くような仕掛けがありますから、ぜひこちらも立ち寄ってみてくださいね。市内の中心部からちょっと離れている分、隠れ家的存在がいいのでしょう。ここかしこに遊び心を感じられるような店内と、おいしい素材が人気で 口コミで良さが広がっていくのもわかるような気がしました。
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