広島のイベント・プレゼント・お得情報満載!ひろすき 広島の映画・演劇などのイベント
広島イベント情報広島プレゼント情報広島お得情報広島グルメ探検隊いい男いい女当選者の声メルマガの登録TOP

広島イベント情報のトップへ
映画・演劇詳細情報

広島の映画・演劇情報  広島の映画・演劇の情報を紹介!
 人気のムービーを見に行こう♪

タイトル 映画『死刑弁護人』&トークショー
開催エリア 広島市西区
開催会場 横川シネマ
開催期間 2010/6/2
詳細内容 「いのちと平和」を「死刑映画」から考える

映画「死刑弁護人」特別先行上映とトークショー

日時:2012年6月2日(土)13:00〜16:30
会場:横川シネマ!!(広島市西区横川町3-1-12 TEL 082-231-1001)

映画「死刑弁護人」の特別先行上映(97分)
上映後、齊藤潤一監督+安田好弘弁護士トークショー
 入場料(映画+トークショー):1500円

 (★なお、当日は横川シネマの回数券は使用できません。 ご了承ください)
映画「死刑弁護人」【2012年/日本映画/97分/ドキュメンタリー/監督=齊藤潤一
/ナレーション=山本太郎 
 第66回文化庁芸術祭賞テレビ・ドキュメンタリー部門優秀賞受賞作品】

 「オウム真理教事件」、「和歌山カレー事件」、「光市事件」など多くの死刑事件を担当する安田好弘弁護士に迫ったドキュメンタリー。死刑事件を引き受ける弁護士は多くない。
 「引き受けなければいけない」「できれば別の弁護士に頼んでほしい」 − 二つの思いが交錯するが、最後はすり鉢の底に落ちていくような気持で引き受け
る。それは、事件の加害者の多くは、経済的に貧窮し、生活していく能力もなく、また信頼できる友人や相談相手がいないことが多いからだ。事件は、貧困と
富裕、安定と不安定、山手と下町といった環境の境目で起きることが多い。加害者は個人的な弱さだけではなく、さまざまな社会的不幸が重なって、犯罪を引き
起こしてしまう。
 加害者を極悪人として叩き、すべての責任を負わせるだけでは、同じような犯罪が繰り返されるのを止めることはできない。安田弁護士は、犯罪は、それを生
み出す社会的・個人的背景に目を凝らさなければ、真実が見えてこないという。
 弁護士の役割とは、裁判とは、死刑とは何かをご一緒に考えてみませんか?

主催:「いのちと平和」を死刑映画から考える会
協力・提供:東海テレビ放送、東風、横川シネマ
協力:アビエルト、アムネスティひろしまグループ、広島文化台風、ひろの会 


・・・「いのちと平和」を死刑映画から考え会・・・
 昨年は、19年ぶりに死刑執行が行われませんでした。けれども、今年3月29日に3人の死刑が執行されてしまいました。そのうちの一人は広島拘置所で執行さ
れました。みなさんは、広島に執行台があることはご存知でしたか?
 小川法務大臣は3月29日の死刑執行後の会見において、「刑罰権は国民にあり、その国民の声を反映する目的で導入された裁判員裁判でも死刑は支持されて
いる」と発言しました。裁判員制度が導入されて、今年の5月で3年目を迎えます。私たちが死刑か否かを判断させられる今、これまでに上映されてきた死刑映
画を通して、改めて死刑とは何か、社会とは何か、命とは何かをご一緒に考えたいと思います。
 そこで、これから今年秋を目標に、広島市内の諸団体や映画館と連携をしながら、死刑や冤罪や裁判などをテーマとしている映画の上映や講演会などをみなさんと一緒に企画していきたいと思っています。みなさまもご参加ください。
主催者名 「いのちと平和」を死刑映画から考える会
主催者連絡先
090-8069-9870
URL http://
メール shikeiwotou@yahoo.co.jp
広島イベント情報のトップへ

コンセプトプライバシポリシー情報登録メルマガ解除・変更広告について お問い合わせはこちら 
広島のイベント・プレゼント・お得情報満載!ひろすき 広島の映画・演劇などのイベント
企画・制作・運営:ペンシル Copyright Pencil Co., Ltd. All rights reserved.