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と き/11月18日(土) @10:00A13:00B15:00C19:00 ところ/福山市神辺文化会館小ホール 鑑賞料金 一般 1200円(前売券1000円) 学生 800円(前売券・当日券とも)
脳の神経細胞が変化、徐々に体の運動機能\が衰え、やがて体の全機能\が停止してしまうという不治の病“脊髄小脳変性症”。『1リットルの涙』は、この難病と闘った実在の女性をモデルにした映画である。 原作者・木藤亜也さんは14歳のときに脊髄小脳変性症を発症、25歳と10ヶ月でその生涯を終えたが、発症から21歳のときまで書き綴った日記を編集した「1リットルの涙」が生前の1986年に出版され、現在までに57万部のベストセラーとなっている。この本と、亜也さんを見つめ続けた母親・木藤潮香さんの著書「いのちのハードル」を原作として映画化したのが映画『1リットルの涙』である。 亜也さんをモデルとした主人公・亜也を演じるのは1983年生まれの大西麻恵。17歳のときに大阪でスカウトされ、テレビドラマ、舞台などで活躍してきた。今回、オーディションで射止めた亜也役を演じるにあたり、実際の亜也さんの主治医だった山本ス\子医師に取材、さらに養護学校に赴いて実習を体験した。その体験を元にして難病と闘いながら懸命に生きる主人公を熱演している。
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